スペースと処分に困らない|ベビー用品のレンタルを活用

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日本にはない特徴

ママと赤ちゃん

海外モデルは益々増加傾向

ベビーカーは国内メーカーのものがだいたい同じよう無かった位であるのに対して、見た目から根本的に異なるモデルが海外メーカーのベビーカーには多数あります。そしてこれらの海外メーカーのベビーカーが国内でも増えてきました。海外メーカーのベビーカーの特徴としては、より滑らかなターンを可能にする三輪タイプのものや、赤ちゃんの世話をする際にしゃがむ必要のない、赤ちゃんをねかす位置がずいぶんと高い位置にあるものなどが代表的です。これらはそもそも日本と比べて作りの大きいベビーカーが基本となっている海外のベビーカー市場の中でより使いやすいための機能と考えた結果であったり、日本人よりも身長が高い人が多い外国人の負担軽減といった事情から作られたものですが、日本メーカーにはない大胆なデザインも相まって、日本人にも人気が出てきているのです。

収納に苦労する点に注意

一方で、海外メーカーのベビーカーは海外のゆったりした環境を前提に作られたものですので、日本で使用する際には注意をするべき点もあります。その最たるものが、コンパクトに折り畳んだ上で、自立して置いておく、ということができないことです。海外メーカーのベビーカーは、多くがそもそも折り畳むことができない仕様となっています。家や建物が広いなどの事情で、畳む必要性自体がほとんどないからです。それでも、一部の海外メーカーのモデルであれば、折り畳みまではできるものもあります。ですが、自立ができるものはありません。そうなると、自宅の玄関や軒先が狭い場合や、狭い飲食店に入る場合などで支障をきたす可能性がありますので、その点には注意が必要です。しかし、日本メーカーのベビーカーにはないメリットも多くありますので、メリットとデメリットを比較して、致命的にならない程度のデメリットであれば、海外メーカーのベビーカーのメリットを享受することを優先した場合、それだけの価値のある商品です。